Github Copilot X

blue and black penguin plush toy 開発

最近はChatGPTの話題が尽きませんが、同じくOpenAIが開発したGPT-4をベースにGitHub Copilotの機能を強化した「GitHub Copilot X」の発表がありました。

"X" は、GitHub Copilotが利用可能になる場所と、その機能を期待するプレースホルダーで、Copilot Chat、Copilot for pull requests、Copilot for docsなどの機能が提供されるようです。

Copilot X のFAQをみると "When will GitHub Copilot X be available and how much does it cost?"(GitHub Copilot Xの提供開始時期や価格は?)" という問いに対して、"GitHub Copilot X is currently a representation of GitHub’s vision for the future rather than an available product offering of GitHub Copilot. (GitHub Copilot Xは、現在、GitHub Copilotの利用可能な製品ではなく、GitHubの将来的なビジョンを表現したものです。)" とありこれらの機能がどれくらいのコストで利用できるようになるのか?それぞれの機能ごとに課金されることになるのかなどは現時点では不明です。

現行のGithub Copilotは個人だと月$10ほどです。今の価格設定は全然高くないと思っていますが、今後Copilot ~ 機能を付け加えるのにそれぞれ追加料金になると辛いですね。

https://github.com/features/copilot

Github Copilotが対応しているエディタは以下の通り。VS CodeやJetBrain系に対応しているので、個人的には問題なし。

AIのサポートを使いながら開発するスタイルへの適用をしていかないといけないなと思っている今日この頃。

福利厚生として全エンジニアを対象に導入なんて記事も出ていました。

好きなスペックのPCが選べるよとか、スマホ端末支給なんてものと同じように色々な企業で提供するようになるのだろうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました